休みたい理由と希望日を伝える
修理、自分で使う予定、売却の検討など、募集を休みたい理由と希望する期間をLIVIAへ知らせます。一時的に新規受付を止めたいのか、契約終了を相談したいのかを分けると、必要な手続きを整理しやすくなります。
停止日と既存予約を照合する
新しい受付を止めても、その期間にある既存予約や入居者との契約が自動的に消えるわけではありません。対象の予約、入退去日、準備作業、自己利用を確認します。修理が必要な場合は、安全や利用への影響も合わせて共有します。 希望した停止日と、実際に新規受付が止まった日も分けて確認し、対応中に入った予約を見落とさないようにします。
自己利用なら専用の日程申請を使う
一時帰国などで自分が使いたい場合は、マイページの自己利用から空き日程を申請します。確保できた日程でも、利用条件・費用・鍵は別に確認します。前後それぞれ丸3日の準備日を含め、すでにある予約へ重ねて入室しないようにします。
終了条件は実際の契約で確認
契約の終了を希望するときは、通知方法・予告期間・残る義務を、成立している契約と適用ルールで確認します。公開サイトの記事だけで、すべての契約に同じ終了日や費用が適用されるわけではありません。必要に応じて専門家と確認します。
最後の作業・費用・物を引き継ぐ
鍵、貸与品、家具、未完了作業、未収・未払費用、保証金など、残る対象をLIVIAと整理します。掲載を止めたことだけで全費用が精算済みとは判断しません。写真と記録を照合し、誰が何を引き継ぐかを明確にします。
引渡し後の案内と権限を更新
終了や引継ぎが完了したら、公開情報、連絡窓口、鍵の保管、アカウントの権限を適切に整理します。必要な記録の保存は契約・保存方針・適用ルールに従います。入居者や契約が残る間に、独断で鍵を変えたり記録を消したりしないでください。
この記事について・参考情報
- 記事の内容・参考情報
LIVIAのオーナー向け運営方針と一般的な準備のポイントを整理しています。権限・費用負担・支払条件は個別の契約と確定明細で確認してください。収益・税務・法的な結果を保証するものではありません。
- 画像について
- 編集用に用意したイメージ写真を使用しています。写真の人物をLIVIAの実際のスタッフ・お客様として紹介するものではなく、掲載物件の実際の様子を示す写真でもありません。
- 発信者の立場
- 賃貸サービスを提供するLIVIAが編集した記事です。当社の物件や関連サービスの紹介・案内を含みます。
