滞在と費用のルール
光熱費・保証金・鍵・修繕・退去まで。入居前に費用・責任・ご連絡の方法を確認します。
料金・契約条件は個別の見積と契約書で確認します。お客様の貸主はLIVIAです。料金の確認・試算だけで契約や決済が成立することはありません。
すべての物件に共通の入居ルール
- 禁煙
室内・ベランダ・共用部は電子タバコを含め禁煙です。建物のルールも守ってください。
- 騒音・近隣への配慮
宴会・大音量は禁止です。22時以降は会話・洗濯・共用部での音にも特に配慮してください。
- 来客・宿泊人数
追加宿泊者は事前にマイページから申請してください。1人ごとに契約日数の5分の1(端数切り捨て)まで無料とし、同じ方の全申請を累計します。契約日数は退去日から入居日を引いた日数で、終了日の夜は宿泊日数に含めません。超過した日数は、申請時に明示した追加1名1日あたりの宿泊費・光熱費で計算し、退去精算明細に反映します。無料枠でも定員を超えられません。宿泊しない通常の来客は日数に含めませんが、騒がず建物のルールを守ってください。定員超過・転貸・鍵番号の共有は禁止です。
- 日常清掃・換気
備え付けの掃除道具で定期的に清掃・換気し、水気・油汚れ・食べ残しを放置しないでください。汚れやカビに気づいたら早めに対応・相談してください。
- 家具・寝具・室内を大切に
壁への穴あけ・貼り付けは禁止です。ベッドでの飲食などによる汚れを防いでください。 家具・備品・Wi-Fi機器(モバイルWi-Fiを含む)の持ち出し・室外使用は禁止です。消耗品は室内で本来の生活用途に限って使い、残りの在庫を持ち出さないでください。破損・汚損・紛失・詰まりは速やかにLIVIAへ報告し、漏水時は使用を止めてください。故意・過失・不適切な使用に起因する修理、詰まりの除去、同等品による復旧の合理的に必要な費用は、お客様の負担として原則入居中に別途精算し、保証金の精算を待ちません。業者の手配・購入・交換をする前に、LIVIAと規格・方法・建物のルールを確認してください。LIVIAへの手配依頼も費用明細を提示します。緊急の安全確保や法令上の修繕権は妨げません。通常損耗・経年変化・設備の元からの不具合を一律にお客様負担とせず、同じ費用を重複請求しません。 基本料金には含まれない、新品の購入オプションです。1セット:シングル布団一式1組・バスタオル1枚・フェイスタオル2枚。購入品はご自身のものとして持ち帰れます。退去時は、今回購入したセットだけを室内に残して、無料で処分を依頼することもできます。その他のゴミ・私物は残せません。
- 電気・水道・エアコン
外出時はエアコン・照明を消し、水を出しっぱなしにしないなど、無駄な使用を避けてください。光熱費・Wi-Fiの定額には通常の居住利用を含み、通常の利用量では退去時に再精算しません。故意・過失・不適切な大量使用により、お客様の責任と合理的に確認できる大幅な追加実費が生じた場合に限り、LIVIAは差額と根拠を提示し、入居中でも別途精算する場合があります。同じ住戸・期間の請求資料、使用量、原因、支払済額、計算を明示し、Wi-Fiの固定利用料は使用量の実費に含めません。同期間に支払済みの定額料金と追加光熱費を控除し、重複請求しません。事前に明示・合意していない課金条件で、運営の確認目安を超えたことだけを理由に自動請求はしません。通常利用、設備の元からの不具合、お客様の責任と合理的に確認できない費用は対象外です。
- 浴室・排水口
浴室での毛染めは禁止です。油・食べ物・髪の毛・薬品などを排水口に流さず、髪の毛は取り除いて適切に捨ててください。
- トイレの使い方
流してよいのはトイレットペーパーのみです。ティッシュ・ウェットシート・生理用品・ゴミは流さないでください。詰まったら使用を止めLIVIAへ連絡してください。
- 電子機器・火災予防
設備の説明に従い、日本の電圧・コンセントに対応した機器を使ってください。たこ足配線や暖房器具への衣類掛け、周囲への可燃物放置、危険な火気使用を避けてください。
- ゴミの分別・収集日
室内に掲示した、この物件のゴミ出しルールに従って分別し、指定日・時間・場所に出してください。他の建物のゴミ置場に出さないでください。
- 退去・写真・鍵返却
指定の引渡し方法に従い、契約上の退去日の20:00(日本時間)までに私物を搬出し、鍵を返して明渡しを行ってください。マイページで必須と表示する室内・浴室・キッチン・玄関と室内廊下・返却した鍵の各撮影項目について、全体の状態や鍵の返却場所がはっきりわかる写真を撮り、退去報告とともに提出してください。独立した廊下がない場合は、玄関から室内への通路を撮影します。退去前に、物件のゴミ出しルールに従って全てのゴミを処理し、私物を搬出してください。ゴミ袋は1袋も残せません。玄関・室内廊下・ベランダ・共用部にもゴミや私物を残さないでください。ただし今回LIVIAから購入した新品の布団・タオルセットだけは、持ち帰るか、室内に残して無料処分を依頼できます。購入セットを廊下や共用部に置かないでください。指定写真・鍵返却・私物搬出・退去報告が揃うまで、画面上の退去手続きは未完了です。端末・通信等の事情で提出できない場合は速やかにLIVIAへ連絡し、電話・メール等で代替確認します。法的な契約終了後に借主の責めに帰すべき事由で実明渡しが遅れた場合は、署名済み条項に従い明渡遅延損害金が生じる場合があります。写真不足やLIVIAの確認待ちだけで、実明渡し後の追加家賃・損害金を発生・延長させたり、争いのない保証金の返還を止めたりしません。
- 延長・明渡し遅延
法的な契約終了後の無断利用には、署名済み条項に基づき家賃の平均日額の2倍を実際の超過時間で按分した明渡遅延損害金をご案内する場合があります。原契約・終了の根拠・実明渡し日時を確認して明細を提示し、自動課金しません。
- 消耗品は初期のサービス品
洗濯用・食器用洗剤、ゴミ袋、ティッシュ、トイレットペーパーは、初期分を一定数ご用意するサービス品です。設置・品目・在庫・滞在中の補充は保証していません。ない場合や使い切った場合は、ご自身で購入してください。ボディソープなどの入浴用品は含みません。
- 入居時の状態確認
入居当日に、登録された傷・汚れと写真を確認してください。追加で気づいた問題は写真を撮り、マイページから報告してください。
- 困ったときは早めに相談
故障・漏水・鍵の紛失などは、マイページの入居中の相談窓口へ連絡してください。火災や身の危険があるときは、安全確保と緊急通報を優先してください。
退去時刻と写真報告
指定の引渡し方法に従い、契約上の退去日の20:00(日本時間)までに私物を搬出し、鍵を返して明渡しを行ってください。マイページで必須と表示する室内・浴室・キッチン・玄関と室内廊下・返却した鍵の各撮影項目について、全体の状態や鍵の返却場所がはっきりわかる写真を撮り、退去報告とともに提出してください。独立した廊下がない場合は、玄関から室内への通路を撮影します。退去前に、物件のゴミ出しルールに従って全てのゴミを処理し、私物を搬出してください。ゴミ袋は1袋も残せません。玄関・室内廊下・ベランダ・共用部にもゴミや私物を残さないでください。ただし今回LIVIAから購入した新品の布団・タオルセットだけは、持ち帰るか、室内に残して無料処分を依頼できます。購入セットを廊下や共用部に置かないでください。指定写真・鍵返却・私物搬出・退去報告が揃うまで、画面上の退去手続きは未完了です。端末・通信等の事情で提出できない場合は速やかにLIVIAへ連絡し、電話・メール等で代替確認します。法的な契約終了後に借主の責めに帰すべき事由で実明渡しが遅れた場合は、署名済み条項に従い明渡遅延損害金が生じる場合があります。写真不足やLIVIAの確認待ちだけで、実明渡し後の追加家賃・損害金を発生・延長させたり、争いのない保証金の返還を止めたりしません。
本人確認書類の照合と担当者の確認
本人確認書類の提出受付後は、運営の確認完了を待たずに次の手続きへ進めます。受付は本人確認の完了を意味しません。担当者が後日確認し、必要な場合に再提出を依頼します。確認できない場合は契約・規約に従い、取消しの可能性を含め個別に対応します。入居後は再提出依頼だけで自動取消し・鍵の回収はしません。書類は指定の安全な提出方法を利用し、本人確認の画像・個人情報をOpenAIへ送信することはありません。
延長・明渡遅延損害金
退去期限は契約最終日の20:00(日本時間)です。私物を搬出して鍵を返し、明渡しを完了してください。間に合わない場合は、直ちにマイページからLIVIAへ連絡してください。
定期借家は自動更新されません。延長は貸出権限・空室・新条件を確認し、必要な説明、双方の新契約と署名、入金確認を終えて確定をご案内します。申請・仮予約・支払いだけでは延長は確定しません。成立済み再契約の効力を入金確認待ちだけで否定せず、遅延損害金の支払いも延長の許可にはなりません。
法的な契約終了後の無断利用には、署名済み条項に基づき家賃の平均日額の2倍を実際の超過時間で按分した明渡遅延損害金をご案内する場合があります。原契約・終了の根拠・実明渡し日時を確認して明細を提示し、自動課金しません。
本条の明渡遅延損害金は、借主に対抗できる法的な契約終了後、借主の責めに帰すべき事由で明渡しが遅れた場合の賠償額の予定です。算式は「適用する署名済み契約の割引後の全期間合意家賃(合意済み追加人数の家賃を含む)÷その契約の実日数×2×実際の超過秒数÷86,400」です。清掃費・契約事務手数料・システム利用料・管理料(旧契約のサービス料)・保証金・光熱費・Wi-Fiを家賃の基礎に含めず、円未満は合計の最後に切り捨てます。短時間の超過を1日分に切り上げません。例:平均日額8,000円で3時間超過なら2,000円です。有効な連続再契約がある場合は、最後に適用する契約の家賃と日数を使います。
有効な契約終了と、実際の占有終了・鍵返却等の証拠を先に確認します。鍵返却や退去報告だけで明渡し済みと断定せず、写真不足・LIVIAの検収や清掃待ちだけで損害金の期間を延ばしません。1年以上の契約では借地借家法38条6項に従い、満了の1年前から6か月前までの終了通知と、遅い有効通知の到達後6暦月を確認します。通知・事前説明不足、成立済み再契約、LIVIA側の原因、法定の権利、免除その他の法的効力が不明な場合は、画面の終了日だけで2倍を適用しません。本条は契約前に提示して署名した新しい版に限り、旧契約へ遡及追加せず、入居ルールの確認だけでも追加しません。消費者契約法等に反する部分や個別事情に照らして不相当な部分は適用しません。
本損害金には、同じ明渡し遅延による使用収益の損失、次のお客様の取消・宿泊補償、通常の協議・催告や明渡し手続きに伴う損失を含め、同じ期間の通常家賃や同じ損失の実費・違約金を上乗せしません。室内の破損など別の損害は責任・証拠を別に示して重複を除きます。裁判所が法令に従って定める訴訟・執行費用を別途扱う場合も、回収済みの同じ費用を控除します。
LIVIAは事実確認後、明渡しの請求、計算と証拠を通知し、質問・異議を受け付けます。未回答を同意とせず、争いのある金額は別に扱います。明渡しに応じない場合は、適法な協議・裁判・執行官による手続きを利用し、無断の鍵変更、ライフライン停止、立入り、荷物の搬出・処分によって退去を強制しません。生命・身体・財産への急迫した危険では、別途法令に従い必要最小限の措置を行います。
借上げと転貸、二つの契約
お客様の貸主は合同会社LIVIAです。物件所有者からLIVIAが借り上げ、LIVIAが自社名義でお客様と定期建物転貸借契約を締結します。所有者は借上契約の貸主であり、お客様の転貸借契約の当事者ではありません。両契約は当事者の直接契約とし、LIVIAがその間の第三者媒介・代理を行うモデルではありません。
募集前に所有者の住宅転貸への承諾を得て、転貸できる相手・用途・期間と、借上契約終了後の権利義務を確認します。原契約の終了・債務不履行・LIVIAの撤退を理由に、お客様が即日退去すると決めたり、所有者が必ず自動承継すると約束したりしません。終了原因、適用法令、有効な合意に沿って地位承継・通知・未利用分の前払賃料・保証金・連絡先を整理し、適法な承継確認前にLIVIAのお客様に対する責任を所有者へ転嫁しません。
関連する根拠:神奈川県:宅建業免許の対象行為 · 国交省:特定賃貸借契約の規律 · 消費者庁:原契約終了時の注意点
契約の相手と役割
お客様の貸主は合同会社LIVIAです。物件所有者からLIVIAが借り上げ、LIVIAが自社名義でお客様と定期建物転貸借契約を締結します。所有者は借上契約の貸主であり、お客様の転貸借契約の当事者ではありません。両契約は当事者の直接契約とし、LIVIAがその間の第三者媒介・代理を行うモデルではありません。
このページはLIVIAの共通ルールと手続きのご案内です。物件ごとの料金・期間・個別条件は、お申込み前のお見積と契約書類でご確認ください。本ページの閲覧だけで個別契約は成立せず、法令上の権利を個別の合意で排除しません。
関連する根拠:借地借家法38条 · 神奈川県:宅建業免許の対象行為
初回支払いと費目の区別
30泊以上、1日単位で契約期間を選べます。全契約期間の家賃を前払いとし、退去時1回の清掃費、光熱費・Wi-Fi定額料金、返還対象の保証金を別に表示します。正式金額・支払期限・支払方法は物件ごとの見積と個別契約でご確認いただけます。申込みの送信だけで決済は行いません。
割引後の基本賃料に、システム利用料5%・管理料10%(合計15%)を加算します。各項目は円未満を切り捨て、追加人数分の家賃・清掃費・光熱費・Wi-Fi・保証金は計算の基準に含めません。契約事務手数料は新規契約1件につき一律10,000円とし、同じ契約の日程変更・延長で重複徴収しません。契約前の見積りと書面に明細を表示し、既存契約は合意済みの金額を維持します。
光熱費・Wi-Fiは定額料金
光熱費・Wi-Fiは定額料金です。物件ごとの日額・人数・契約日数に基づく総額を契約前に確定し、通常の利用量では退去時に使用実績との差額を追加請求・返金する精算は行いません。通常の早期退去の未提供期間分は、実際の明渡し・鍵返却を確認した後に別途精算します。使用量による返金ではなく、元の全期間家賃も変わりません。延長や人数変更は、適用期間と新しい見積りを事前に確認します。既存契約は、すでに合意した条件に従います。
外出時はエアコン・照明を消し、水を出しっぱなしにしないなど、無駄な使用を避けてください。光熱費・Wi-Fiの定額には通常の居住利用を含み、通常の利用量では退去時に再精算しません。故意・過失・不適切な大量使用により、お客様の責任と合理的に確認できる大幅な追加実費が生じた場合に限り、LIVIAは差額と根拠を提示し、入居中でも別途精算する場合があります。同じ住戸・期間の請求資料、使用量、原因、支払済額、計算を明示し、Wi-Fiの固定利用料は使用量の実費に含めません。同期間に支払済みの定額料金と追加光熱費を控除し、重複請求しません。事前に明示・合意していない課金条件で、運営の確認目安を超えたことだけを理由に自動請求はしません。通常利用、設備の元からの不具合、お客様の責任と合理的に確認できない費用は対象外です。
保証金と返還
保証金額と返還条件は、物件ごとの正式見積と契約で契約前に確認します。貸主LIVIAが受領し、家賃と分けて管理して精算・返還を行います。
実際の明渡し・鍵返却を確認した後、LIVIAが費用と根拠のある控除の明細を提示し、明渡し後14日以内に争いのない保証金残額の返金を手配します。通常の早期退去の未提供光熱費・Wi-Fiも別項目で精算し、元の契約満了日まで待つ扱いにはしません。提示後3日間(72時間)を目安に確認・異議をご連絡ください。未回答を同意とせず、法定の権利も制限しません。光熱費・Wi-Fi定額料金は通常の利用量で再精算しません。返金は原則、元の支払カードへ行います。利用できない場合は処理中・二重返金の有無を照合し、お客様と合意した銀行振込等の代替方法を用います。返還予定と実際の着金時期は個別明細・決済機関で確認します。
保証金の返還・精算のご相談は貸主LIVIAが受け付けます。明細を確認し、ご不明点や異議がある場合は窓口へご連絡ください。
関連する根拠:国交省:敷金の返還
通常清掃と追加作業
退去時1回の清掃費と作業範囲は、物件ごとの正式見積と契約で契約前に確認します。床・キッチン・水回り・表面清拭・リネン等の対象作業を一覧で示します。同じ作業を重複請求しません。 洗濯用・食器用洗剤、ゴミ袋、ティッシュ、トイレットペーパーは、初期分を一定数ご用意するサービス品です。設置・品目・在庫・滞在中の補充は保証していません。ない場合や使い切った場合は、ご自身で購入してください。ボディソープなどの入浴用品は含みません。
入居中の日常清掃・換気・ごみ分別・消耗品の管理は、お客様にお願いしています。家賃に毎日の客室清掃や定期的なリネン交換は含まれません。別途サービスをご希望の場合は、内容・料金・室内への立入りについて事前にご相談ください。著しい汚損は状況を確認・記録したうえで、追加作業と負担する費用をご案内します。一律の罰金ではなく、実際の状況に応じて負担責任を確認します。
関連する根拠:国交省:原状回復ガイドライン
破損・証拠・不足分の請求
通常の使用による損耗や経年劣化は借主に請求しません。故意・過失や契約に反する使用による損害は、入居前後の写真、原因、損傷範囲、経過年数、必要な修復、見積・請求書を確認します。特別清掃は通常清掃を超える具体的な作業を示し、重複請求や一律の新品価格請求を行いません。
保証金を控除する前に、項目・負担根拠・計算・証拠を借主へ示し、質問や異議を受け付けます。確認済みで負担義務のある未払賃料、事前合意済みの追加サービス、損害は契約に沿って精算し、保証金を超える不足分は別途明細を付けて請求します。保証金は責任の上限でも、任意に没収できるお金でもありません。争いのある額は別に協議し、見込み額の自動カード徴収や保険との二重回収を行いません。
入居前後は日時・箇所・備品が分かる写真とチェック表を残します。入居時の不具合は早めの申告をお願いし、遅れたことだけで権利放棄とは扱いません。写真や資料は必要な担当・目的に限って扱い、公開ページに載せません。
関連する根拠:国交省:原状回復ガイドライン · 国交省:敷金の返還
キーボックスと安全な受渡し
入居は契約開始日の日本時間08:00からです。契約・必要な本人確認・入金照合・鍵の準備が完了した場合、当日08:00から案内メールで本人用マイページへご案内し、4桁のキーボックス暗証番号を確認できます。番号自体は公開ページやメール本文に記載しません。入居者が替わるごとに番号を変更し、受渡し・返却・失効を記録します。番号の共有、無断複製、ボックスの移動は禁止します。紛失・故障はLIVIAへご連絡ください。
ボックスは必要な設置承認と管理規約を確認して設置します。番号の漏えいは速やかに通報し、本人確認と番号変更を行います。パートナー様には当該作業に必要な範囲だけを案内します。滞納や退去の争いを、無断の鍵交換による締め出し、ライフライン停止、荷物処分で解決しません。
関連する根拠:消費者庁:マンスリー契約条項の協議事例
住戸の利用と立入り
契約に記載した入居者と用途でご利用ください。無断転貸、長期入居者の追加、パーティー、違法行為は禁止しています。喫煙・ペット・来訪者・騒音・ごみ・設備の条件は物件ごとにご案内します。在宅勤務と法人登記は異なります。登記や来客を伴う事業利用は事前にご相談ください。
通常の点検・修繕は目的・時間・担当者を知らせ、必要な同意を得ます。漏水・火災等の緊急立入りは生命の保護と被害拡大防止に必要な範囲に限り、理由と作業を記録します。管理権限を自由な室内立入りの権限とは扱いません。
取消し・中途退去・再契約
契約成立前の申込撤回は無料です。
契約成立後・入居前の取消料は、開始日の31日前まで無料、30~15日前は基礎額の30%、14~8日前は50%、7~1日前は80%、開始日は100%です。基礎額は「契約時の割引後30日分家賃」と「全契約期間の割引後家賃」の低い額とし、清掃費・光熱費・Wi-Fi・保証金・契約事務手数料・システム利用料・管理料(旧契約のサービス料)を含めません。申出の到達日を日本時間で判定します。
開始日後、お客様の都合で予定より早く実際に退去する通常の早期退去では、元契約の合意済み全期間家賃を維持し、30日分への減額や早く退去した日数分の家賃返金は行いません。通常の退去精算では、実際の明渡し・鍵返却を確認した後、提供しない定額の光熱費・Wi-Fi分のみを、契約日額と未提供日数で返金明細に加えます。申告・見積り時は見込額とし、返却前に先払いで返金しません。保証金の残額は保証金の規則で別途返還し、清掃費・契約事務手数料・システム利用料・管理料(旧契約のサービス料)・予告不足額を二重に徴収しません。法定解約、旧契約の合意済み解約権、LIVIA都合、法令上の減免を優先し、法令上返還すべき額までこの通常ルールで除外しません。
この表は契約前に明示・合意した場合の上限で、自動請求ではありません。取消時期、再募集・再契約、回避できた費用、同種契約の平均的な損害を確認し、法令上請求できない部分は減額します。未実施の清掃費等・保証金は原則返還し、既存債務があれば別に明示します。同じ損失を重複請求しません。法定解約、LIVIA都合の取消、個別の免除を優先します。既存契約は合意済みの版を適用します。
居住用・200㎡未満で、転勤・療養・親族介護などのやむを得ない事情により生活の本拠として使い続けることが困難となる等、借地借家法38条の条件を満たす場合には、申入れから1か月で終了する法定解約があります。契約条項でこの法定の権利を制限しません。「1か月」を固定の30日として計算しません。
お客様とLIVIAの定期転貸借は自動更新せず、約定期間の満了で終了します。継続はLIVIAが借上権限・空室を確認し、再契約の合意と必要な説明を別途行い、保証はしません。契約期間が1年以上の場合は、貸主LIVIAが満了の1年前から6か月前までの終了通知と、遅れた場合の通知後6か月の法定期間を管理します。
関連する根拠:借地借家法38条 · 消費者庁:解除料と平均的損害 · 消費者庁:マンスリー契約条項の協議事例
修繕・緊急時の対応
修繕の相談はLIVIAへご連絡ください。貸主として契約・法令上の責任を担い、不具合・緊急性・必要な対応・復旧予定を確認します。修繕責任と入居者の負担は原因・証拠・契約・法令に沿って判断し、法定の権利を制限しません。