お客様の窓口はLIVIAへまとめる
入居中の設備不具合や利用に関する相談は、お客様のマイページなどLIVIAの窓口へつなぎます。オーナー様が別の指示を直接重ねると、日程や費用の説明が食い違うことがあります。オーナー様へ届いた相談も、物件と内容をLIVIAに共有してください。
場所・状態・影響を伝える
「水が出る」だけでは、漏水なのか通常の排水なのかわかりません。どの部屋のどの設備で、いつから、何が起きていて、使用や安全へどう影響するかを整理します。可能な範囲で写真を添え、入居前の記録とも照合できるようにします。
危険がある場合は安全を優先
火災・けが・漏水などで差し迫った危険がある場合は、安全確保と必要な緊急窓口への連絡を優先します。マイページの返答だけを待って危険な場所へとどまらないでください。その後のLIVIAへの連絡と記録も残し、緊急対応を通常の見積り相談と混同しません。
通常の修繕は費用と担当を確認
急を要しない修繕は、状態・見積り・作業担当・負担を確認して進めます。経年劣化、入居前からの傷、お客様による損害を同じ扱いにしません。写真だけで責任を断定せず、契約と事実を確認してから費用を明細へつなげます。
騒音やゴミの相談も記録で確認
近隣からの相談は、日時・場所・内容を整理し、建物ルールや現地掲示と合わせて確認します。関係のない住民やお客様の個人情報を広く共有しないでください。LIVIAの案内を通じて必要な注意や対応を揃え、口頭の伝聞だけで決めつけないようにします。
対応完了と支払い完了を分ける
修理や清掃が終わったら、改善した状態と実際の費用を確認します。完了報告は、費用負担の同意や送金の完了と同じではありません。再発する問題は元の記録とつなげ、オーナー様がどこまで回答済みかもわかるようにします。
この記事について・参考情報
- 記事の内容・参考情報
LIVIAのオーナー向け運営方針と一般的な準備のポイントを整理しています。権限・費用負担・支払条件は個別の契約と確定明細で確認してください。収益・税務・法的な結果を保証するものではありません。
- 画像について
- 編集用に用意したイメージ写真を使用しています。写真の人物をLIVIAの実際のスタッフ・お客様として紹介するものではなく、掲載物件の実際の様子を示す写真でもありません。
- 発信者の立場
- 賃貸サービスを提供するLIVIAが編集した記事です。当社の物件や関連サービスの紹介・案内を含みます。
